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 日本維新の会(代表=松井一郎・大阪府知事)は30日、衆院選で掲げる公約を発表する。2019年10月に10%へ引き上げる予定の消費増税の凍結を主張する。維新が憲法改正で提唱してきた「教育の無償化」「統治機構改革」「憲法裁判所の設置」の3本柱を前面に押し出すほか、国際情勢の変化に対応するためとして9条改正の必要性を訴える。

 維新は30日に幹部会合を開き、公約を承認し、発表する予定だ。ほかの公約では、「身を切る改革」として国会議員の議員報酬と議員定数の3割カットも掲げる。希望の党と政策が重なる点も多く、維新は希望と衆院選で連携を進める方針だ。

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