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 山口県警下松署の地域課長(50代男性)が出勤時に、酒気帯び運転をした疑いがあることがわかった。県警が道路交通法違反の疑いで捜査している。

 捜査関係者によると、課長は9月下旬、自分で車を運転して署へ出勤。その後、署員が酒の臭いに気づいて飲酒検知したところ、基準値以上のアルコールが検出されたという。

 課長は現在欠勤している。県警は道交法違反の疑いで事情を聴いており、処分も検討する。県警監察官室の担当者は「下松署員の飲酒運転事案を調べているが、捜査中のためコメントできない」と話している。