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■志位和夫・共産党委員長(発言録)

 希望の党の本性がはっきりしてきた。結局、露骨な選別を始めたが、その基準は安保法制と9条を含む憲法改定に賛成することの2点。まさに、一番の要の所で、自民党の補完勢力としての姿がはっきり出てきた。

 希望の党が日本維新の会との連携を言い出し始めた。維新が果たしてきた役割は、文字どおり自民党の補完勢力ですよ。共謀罪法の強行採決を自公とともに行った。まさに、自公の補完勢力同盟ができるのであって、希望の党に希望を託せないことが、いよいよはっきりしてきた。

 (民進党内で希望の党公認が得られない前職が新党を模索する動きについて)そうした動きが起こることは歓迎です。もし、そういう流れが起こったとしたら、ぜひ連携をしていきたい。私たちは、(野党と市民の)共闘については常にオープンです。私たちの方から門戸を閉ざすことはしない。(30日、埼玉・浦和駅前での街頭演説後、記者団に)

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