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 熊崎勝彦コミッショナーは1日、ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手に出場停止1試合と制裁金10万円を科したと発表した。9月30日の中日戦で、見逃し三振の判定を不服として本塁ベースに砂をかけ、球審への侮辱行為で退場処分を受けた。バレンティンの退場は4月4日、5月24日に続いて今季3度目。内規でシーズン2度以上の退場処分には出場停止が科せられるため、5月に続き今季2度目の出場停止処分となった。内規によるシーズン2度の出場停止は、セでは初めて。

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