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 韓国海軍関係者は1日、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンを含む空母打撃群が今月中旬、朝鮮半島近海に再び展開し、韓国海軍と合同訓練を行うと明らかにした。訓練には、北朝鮮が発射した弾道ミサイルを探知・追跡することなどが含まれるという。

 日本政府関係者によると、ロナルド・レーガンの艦隊は9月29日から今月1日、フィリピン周辺の海域で海自護衛艦「さざなみ」と共同訓練を実施し、寄港予定の香港へ向かっている。その後、朝鮮半島近海に向かうとみられる。

 米空母派遣は、9月の北朝鮮による6回目の核実験を受けて韓国側が要請していた。米空母の朝鮮半島近海への派遣は、空母2隻が6月ごろに日本海に展開して以来となる。

 韓国統一省関係者は、北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日(10日)や、中国共産党大会の開幕日(18日)前後に北朝鮮が軍事挑発する可能性があるとの見方を示しており、日米韓の連携で新たな挑発を牽制(けんせい)する狙いがある。

 1日付の朝鮮労働党機関紙「労…

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