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 世界最高峰のレースの一つ、フランス競馬の第96回凱旋門賞はシャンティイ競馬場の芝右2400メートルで行われ、日本のサトノダイヤモンド(牡(おす)4歳)は15着、サトノノブレス(牡7歳)は16着とともに2桁着順に終わった。1969年の初挑戦以来、昨年まで延べ20頭が出走した日本勢悲願の優勝は今年もならなかった。優勝は1番人気のエネイブル(牝(めす)3歳、英)だった。

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