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 日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は1日、維新に所属する国会議員が衆院選の小選挙区で2回連続で落選した場合、原則として、比例復活で当選しても次の衆院選で公認しない考えを示した。大阪市内で記者団に語った。

 松井氏によると、9月30日の党常任役員会で決めた。前回の衆院選で小選挙区で落選し、比例復活した衆院議員が、今月10日に公示される衆院選でも2回連続で小選挙区で敗れた場合、敗因などを考慮した上で、次回の衆院選の公認対象から外す方針だ。

 松井氏は「小選挙区で負けるのは、普段の活動量が足りない。国会議員を支える地方議員に比例復活はなく、モチベーションがなくなる」と説明した。

 また、小池百合子代表の新党「…

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