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 乳がんの早期発見と早期治療を訴える「乳がん月間」が1日始まり、函館市の五稜郭タワーも運動の象徴「ピンクリボン」の色にライトアップされ、鮮やかに夜景を彩った。

 乳がん患者やその家族らでつくる「ピンクリボンin函館」によると、女性の11人に1人が乳がんにかかり、中でも30歳代から50歳代までの働き盛りや子育て世代に多いという。代表の川村佳子さん(37)は「乳がんは早期に発見し、治療すれば多くが治る病気。年に1回の検診を心がけてほしい」と呼びかけていた。

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(宋潤敏)