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 大リーグは1日、レギュラーシーズンの最終戦が行われ、マーリンズのイチローは本拠でのブレーブス戦の六回、代打で出場したが左邪飛に終わった。守備にはつかなかった。今季の代打安打は27本で、バンダーウォールが1995年にロッキーズで樹立した大リーグの代打安打最多記録「28」には、あと1本届かなかった。

 同僚の田沢は七回から3番手で登板。3分の2回を3安打3失点で5敗目(3勝)を喫した。

 ドジャースの前田はロッキーズ戦の四回に3番手で登板し、2回を2安打無失点で13勝目(6敗)を挙げた。メッツの青木はフィリーズ戦に先発出場し、4打数1安打だった。

 個人タイトルも確定、ア・リーグの本塁打王には新人王有資格者の大リーグ記録となる52本を放ったヤンキースのジャッジが輝いた。

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 代打最多安打に届かなかったマーリンズのイチローの話 (17年目のシーズンを終え)運動不足だね。今日からトレーニングするわ。というか、もう(自分の打席後の)ゲーム中にやってましたが。(シーズン代打安打のメジャー記録に1本届かなかったが、ファンを楽しませ)2位じゃ駄目なんですよ。忘れ去られちゃう。(共同)

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