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 2日の東京外国為替市場の円相場は、やや円安ドル高が進んでいる。正午時点では、対ドルは前週末29日午後5時より39銭円安ドル高の1ドル=112円84~85銭。対ユーロは同24銭円安ユーロ高の1ユーロ=132円86~88銭。

 前週末に米国の長期金利が上昇した影響で、日米の金利差拡大を見込んだドル買い円売りが強まった。2日発表の9月短観は、大企業・製造業の業況判断指数が10年ぶりの高水準となったが、「市場への影響は限定的だ」(大手証券)という。

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