[PR]

 メキシコ中部で日本時間の20日に起きたマグニチュード7・1の地震で、国際緊急援助隊の一員として現地に派遣された第5管区海上保安本部の加藤惇史さん(34)が2日、神戸市中央区の同本部で会見し、捜索や救助の様子を語った。

 援助隊は警察や消防、海上保安庁などの72人で構成され、22~25日、メキシコ市内の3カ所で活動した。

 22日には行方不明者がいるという情報を受け、倒壊した建物を捜索した。19歳の女性の遺体が見つかり、現場で黙禱(もくとう)をしたという。25日には、がれきに埋もれていた犬を発見し、飼い主に引き渡した。

 加藤さんはふだん関西空港を拠…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら