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 プロ野球の各球団と、プロ志望届を提出した早稲田実の清宮幸太郎の面談が2日、東京都内で始まった。この日は早稲田実が文化祭の振り替え休日で、広島と日本ハム以外の10球団が面談する予定。一番最初に面談を行ったのはオリックスで、DeNA、ソフトバンク、西武が続いた。

 面談は必ずしもドラフト対象選手に実施しているものではないが、将来の大リーグ志望がある清宮に対して、各球団が育成方針や練習施設などの環境面を示すことになった。これまでも岩手・花巻東高の菊池雄星(西武)や大谷翔平(日本ハム)のドラフト前に面談が行われ、注目を集めた。面談をしなくても、ドラフトで指名をすることはできる。ドラフト会議は26日に行われる。