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 世界遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である、平戸市春日町の春日集落で採れた新米が11月、バチカンに届けられることになった。450年以上にわたってキリシタン信仰が続いてきた平戸の歴史を、棚田米を通してカトリック教会の総本山に伝える。

 市文化交流課によると、今年5月の「世界遺産登録を推進する平戸市民の会」の会合で、春日集落の棚田米をバチカンに献上する案が出された。

 平戸名誉大使で指揮者の西本智実さんの事務所(東京)の仲介で、バチカン関係者と会えるめどが立ったことから、市の事業として棚田米を届けることにした。

 春日地区の住民団体「春日町ま…

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