[PR]

 パナソニックは2日、オフィスや工場などで使われる蛍光灯向けの業務用照明器具の国内生産を2019年3月末でやめると発表した。家庭用はすでに16年にやめており、生産はすべてLED向けに切り替える。ただ、古い照明器具もまだ多く残っているため、蛍光灯の生産は続けるという。

 18年4月末に学校用など約70種類の生産をやめた後、残る約120種類も19年3月末に終える。省エネなどを目的に、LEDや有機EL照明の普及率を2030年までに100%にする政府目標に沿った措置。中国では、蛍光灯向けの照明器具の生産を続ける。

こんなニュースも