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 中国で製品の安全管理などを監督する当局は2日までに、ホンダが現地メーカーとの合弁でつくる「広汽ホンダ」が、2010年から13年にわたって製造したセダン5車種、計約24万5千台についてリコールの計画を届け出たと発表した。

 対象車種の一部は、助手席のエアバッグを膨らませる部品にタカタ製品を使っている。この部品には乾燥剤が使われておらず、破裂の恐れがあるという。広汽ホンダは23日からリコールを始め、無料でエアバッグを交換する。(福田直之)

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