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 佐賀県は1日、同県鳥栖市内の認可外保育施設で、1~4歳の利用者12人とその家族3人、職員4人の計19人が腸管出血性大腸菌O(オー)157に感染したと発表した。4人が発症したが、いずれも快方に向かっているという。

 県健康増進課によると、9月24日、3歳男児に下痢や血便の症状がみられ、翌日医療機関を受診。29日に感染が判明し、県に届け出た。その後の検査で家族や保育施設の利用者の感染がわかった。感染経路を調べている。

 

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