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 衆院選愛知11区に立候補を予定する民進前職古本伸一郎氏は3日、地元の愛知県豊田市で記者会見し、希望の党から立候補すると表明した。

 古本氏は会見で、同日、民進への離党届を出し、希望との政策協定書に署名したと明らかにした。理由について「民進党全体で決めた重みと大きな流れがある。東海ブロックで比例票を漂流させる訳にはいかない」と述べた。小池代表に対しては「首相指名について公示日までに示す必要がある。野党第1党になる可能性がある以上、誰なのか示さないのは無責任」と注文した。

 愛知11区ではほかに自民前職の八木哲也氏、共産新顔の本多信弘氏が立候補を予定している。

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