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(3日、巨人10―6ヤクルト)

 ヤクルトの山田が打率2割4分7厘、24本塁打、14盗塁でシーズンを終えた。昨季まで2年連続で打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリーを達成したが、今季は最後まで低調だった。試合後はファンの声援に涙を流し、「やっぱ悔しいですね」。この日は2安打1打点。苦しんだ一年を終え、来季は出直す。

 ●真中監督(ヤ) 退任を表明しており、最後の指揮。来季に向けて「簡単には打破できない。一人一人が頑張ってほしい」。