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 民進党を離党し、愛知7区から無所属で立候補予定の前職山尾志桜里氏(43)は、離党の原因となった週刊誌報道についての説明行脚を続ける。地元有権者からの厳しい視線を意識するが、政党のたがが外れたためか、口調は軽い。

 3日朝、愛知県日進市の駅頭での街頭演説。青いブレザー姿の山尾氏は、通勤客らに約1時間チラシを配ると、マイクを握った。報道された既婚男性との交際問題を念頭に、「厳しい言葉も皆さんの声だと心に刻みます」と切り出した。

 だが、その後の口ぶりは滑らかだ。「首相は解散の会見でまた憲法に触れず、争点隠し。憲法観を踏み絵に使っている政党もある」「私は中道からリベラルの価値観を持つ市民の受け皿になりたい」と、自民や希望の党への批判を続けた。

 2日に枝野幸男氏が新党「立憲民主党」の結成を宣言した。山尾氏は「現在の中道リベラルの動きは、民主党、民進党の中で築いてきた思いの受け皿だ。私に関しては、まずは議席をつなぐこと」と記者団に話した。

 古巣の民進党は解散直後に希望…

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