[PR]

 12球団で唯一、10年連続でクライマックスシリーズ(CS)に進出していた巨人が、初めてその舞台を逃した。1試合を残した今季142試合目で力尽き、11年ぶりのBクラス(4位以下)となる4位が確定。高橋監督は「現実をしっかり受け止めて前に進んでいきたい」と語った。

30億円補強したのに

 高橋監督就任1年目の昨季は2位。チームはオフに総額約30億円(推定)の補強を行った。陽岱鋼、山口俊、森福と史上初めてフリーエージェントの3人を獲得し、優勝は「至上命令」だった。だが、開幕してみれば、体調不良や故障での出遅れもあり、チームは低迷。5~6月にかけて、球団史上ワーストとなる13連敗を喫した。ゼネラルマネジャー(GM)を交代したり、コーチの配置転換を行ったりしたが、大きな効果は生まれなかった。

傷害事件、はり治療巡るトラブルも

 巻き返しを図っていた最中に山…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら