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 スタンドアップパドルボード(SUP)の世界大会「パシフィック・パドル・ゲームス(PPG)」が米国カリフォルニア州のドエニーステートビーチで9月30日、10月1日(日本時間10月1日、2日)開催され、今帰仁村立今帰仁中学校2年の田口頼(らい)さん(13)と名護市立緑風学園の小学5年の荒木珠里(しゅり)君(11)が、それぞれの年齢別クラスで優勝した。

 SUPはボードの上に立ってバランスを取りながらパドルをこぐマリンスポーツ。PPGはアマチュアが出場できる大会としては世界最大規模で、プロ、プロジュニア、アマチュア、ユースなどの部門内で男女・年齢で分けられ、計47クラスある。

 田口さんは12~14歳男子クラスに出場。計19人が参加し、多数の障害物を避けながら約2キロの距離をこぐタイムを競うテクニカル部門で1位、沖合から約10キロの距離をこぐタイムを競うロングディスタンス部門で2位に入り、総合成績で1位に輝いた。「自分の力を出し切れた。すごくうれしい」と喜びを語った。

 昨年出場した同大会では総合成…

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