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 巨人の相川亮二捕手(41)が3日、神宮球場で会見を開き、今季限りでの現役引退を表明した。「自分が仕事をする場所がなくなったのが一番の理由。悔いがないと言えばうそになるが、気持ちも体もめいっぱいで、追いつかなくなってきた」と話した。千葉・東京学館高から1994年秋のドラフト5位で横浜(現DeNA)へ入団。09年にヤクルトへ移籍し、15年から巨人へ。04年アテネ五輪、06、13年のWBC日本代表に選ばれた。プロ23年で通算打率2割6分、69本塁打、475打点。