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 体操の世界選手権第2日は3日、カナダ・モントリオールで残りの男子予選があり、順位が確定した。個人総合1位は86・699点のマンリケ・ラルドゥエト(キューバ)で、2位に肖若騰(中)、3位にダビド・ベリャフスキー(ロシア)が続いた。4位の白井健三(日体大)は85・697点。リオデジャネイロ五輪銀メダルのオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)は5位で、24人が決勝に進んだ。

 各8人による種目別決勝には白井がゆかと跳馬で進み、跳馬4位の安里(あさと)圭亮(相好ク)、鉄棒8位の宮地秀享(茗渓ク)の3人が決勝に残った。ゆか、つり輪、平行棒に出た谷川航(順大)、あん馬の亀山耕平(徳洲会)は予選敗退が決まった。

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