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 米欧などとイランが2015年に結んだ核合意を巡り、マティス米国防長官は3日、上院軍事委員会の公聴会で「合意を維持すべきだ」との見方を示した。合意破棄を示唆するトランプ大統領と一線を画した形だ。

 マティス氏は合意が安全保障上の米国の国益にかなっていると指摘。その上で、「イランが合意を守っていると確認ができ、合意が米国益にかなうならば、明らかに合意を維持すべきだ」と語った。

 さらに、イランの合意違反を示すものがなければ、「大統領は合意維持を検討すべきだ」と証言した。

 また、その後の下院軍事委員会…

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