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 水戸済生会総合病院(水戸市)で女性患者へのモルヒネの過量投与に関連した死亡事故で、同病院は3日に記者会見し、外部委員を加えた院内事故調査委員会を立ち上げることを明らかにした。

 病院によると、先月14日に心臓疾患の女性患者(当時69)にカテーテル治療をした際、誤って予定の10倍のモルヒネを痛み止めとして投与。これがもとで、女性患者は肺炎などによる多臓器不全で死亡したという。

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