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 モンゴル初の「手打ちそば祭り」が、7日から開かれる。そば打ち文化の普及やそばによる地域振興に取り組む一般社団法人「全麺協」(本部・東京)が、元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジさん(37)と協力。健康食としてのそばの普及をめざす。

 母国では実業家として、銀行やレストラン、農業会社などを経営する元横綱。全麺協理事長の中谷信一さん(69)=富山県南砺(なんと)市=によると、日本でそばを好きになり、数年前からソバの大規模栽培に取り組む。全麺協の会員である北海道のソバ生産者が栽培法の指導にあたったという。

 肉食中心のモンゴルでは慢性的に野菜不足の人が多く、肥満や糖尿病の増加が問題化している。栄養バランスに優れ、寒冷地や乾燥した土地でも育つソバの普及には、政府関係者も関心を寄せているという。

 全麺協は、富山県の旧利賀(と…

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