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 地域政党「減税日本」に所属する名古屋市議の佐藤夕子氏(54)=東区=と余語冴耶香(さやか)氏(39)=緑区=の辞職が、4日の市議会本会議で許可された。ともに衆院選で希望の党の公認を受け、佐藤氏は愛知1区、余語氏は同3区に立候補する予定だ。

 市選挙管理委員会は近く、辞職に伴う東区の市議補選(被選挙数1)の日程を決める。投開票は11月12日か19日が有力という。緑区(定数8)は欠員が6分の1を超えないため、公職選挙法の規定により補選は実施されない。

 2人の辞職により、市議会の会派構成は、自民22、民進17、公明12、共産12、減税日本ナゴヤ10(欠員2)となった。

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