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 日本酒の新たな市場として、若年層へ情報を発信し、ファンをつくろうと、県内の大学生と県酒造組合がプロジェクトに取り組み始めている。学生と各種企業が手を携える24の取り組み「Miraiプロジェクト事業」の一つだ。

 4日は、県立大と山梨英和大の計3人が、「七賢」で知られる北杜市白州町台ケ原の山梨銘醸を訪れ、酒造りの現場を見た。

 「日本酒を飲むのは65歳以上が大半」。あいさつで北原兵庫社長(66)はそう言って、続けた。

 「県内は品質にこだわる酒造(会社)がほとんど。酔うためでなく、いいものを少し飲む、(そんな)スマートに日本酒を若者に楽しんでもらう、お知恵を拝借したい」

 その後、兵庫社長の次男で醸造…

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