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 安倍晋三首相は4日夜、トランプ米大統領と12分間電話で協議し、米ネバダ州ラスベガスで起きた銃乱射事件についてお悔やみを伝えた。

 首相は電話終了後、首相公邸前で記者団に「米国の困難な時に私そして日本国民はトランプ大統領、米国国民と百%共にあるということを伝えた」と語った。

 日本政府の説明によると、トランプ氏はラスベガスに向かう大統領専用機「エアフォースワン」の中で電話を受けた。

 首相が「多数の無辜(むこ)の…

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