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 22日投開票の第48回衆院選は、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初の衆院選となる。国の行く末を決める大切な選挙を前に、今の若者たちは政治に何を期待するのか。「自分マニフェスト」と題し、県内の10代と20代の「訴え」を聞いた。

 身近な問題から政治に関心を持つ若者は多い。

 「保育園・幼稚園を増やして!!」 専門学校生加藤梨奈さん(19)は子どもを保育園に入れられずに苦労する親戚を見て待機児童問題に興味を持った。今回初めて投票に行くつもりだ。以前は「保育園落ちた日本死ね!!!」のニュースもどこかひとごとだったが、「自分の1票で何か変えることができたらいいな」。

 「労働環境の現状をもっと知っ…

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