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 スバルが、トヨタ自動車やマツダなどが共同で設立した電気自動車(EV)の開発会社へ参加する検討に入った。10月から社員数人を出張させている。新会社が進めるEVの基盤技術の開発に加わって、2021年をめどに発売するスバルのEVの開発に役立てる。

 新会社にはトヨタが90%、マツダと部品大手デンソーが5%ずつ出資。スバルは現時点で出資を予定していないが、今後、より積極的な連携も検討する。

 世界的な環境規制の強化でエコ…

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