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 高知県安芸市の県立あき総合病院は4日、県内の70代女性を手術した後、誤って2年間にわたり、尿管を確保する管「尿管ステント」を体内に留置していたと発表した。女性は留置された管が原因とされる膀胱(ぼうこう)結石を患い、別の病院で結石除去と管を抜く手術を受けた。現在は回復しているという。

 あき総合病院によると、女性は2015年1月に、尿管を確保する管を体内に入れる手術をした。その後、管を交換するか、抜く手術をしなければならなかったところ、病院側が女性に再診の日時を伝え忘れ、約2年間、留置された。

 今年4月に女性が体調不良を訴えて、来院して発覚。6月に別の病院で手術が行われた。病院は患者や家族らに謝罪したという。

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