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 柏レイソルは、プロサッカークラブとして活動を続ける中で、地域や社会の温かい支えをいただいている。それゆえ、何か社会のためにお力になりたい、少しでもお返しをしていきたいという思いがある。

 その活動のひとつが「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」への協力だ。この団体は1919年に設立された国際NGOで、子どもたちを飢餓、紛争、災害などから守り、成長の手助けや子どもの権利を実現することを目的としている。

 レイソルの関わりは2012年に始まり、今年で6年目になる。最初の3年間はベトナムの教育支援に携わり、15年からは国内に目を向け「子ども虐待予防」の活動に取り組んでいる。

 先月30日のホーム甲府戦では…

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