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 乳幼児が感染すると重い肺炎になるおそれがある「RSウイルス」感染症の患者が佐賀県内でも増えている。最新の1週間(9月18~24日)の1小児科あたりの患者数は前年の5倍以上で、県が手洗いの徹底などを呼びかけている。

 健康増進課によると最新1週間で、県が定点で調査している県内23の小児科での患者は、0~4歳の78人と前週から19人増。うち2歳未満が60人だった。1小児科あたりでは3・39人と前年同期の0・61人を大幅に上回っている。

 RSウイルスの流行は全国的に早まっている。

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