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 日本製靴下の専門店「靴下屋」などを展開するタビオ(大阪市)が、米国に進出する。靴下の品質にこだわる消費者が出てきたためで、15日にインターネットの販売サイトを立ち上げる。スポーツ用の靴下を中心に扱う。米国では急拡大するネット販売に客を奪われ、小売店の閉店が相次ぐ。激変する市場で販売ノウハウを磨くこともねらう。登山家やランナーらと契約し、インスタグラムなどのSNSで情報発信して消費者への浸透をはかる。

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