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 衆院選を前に民進党が分裂したことで、同党の政治資金の行方に注目が集まっている。潤沢な財力を誇る野党第1党だったが、その資金が立候補予定者を通じて新党「希望の党」側にわたっているからだ。衆院選後は解党や分党論議が本格化する見通しで、「争奪戦」も予想される。

 民進は出身者の多くが希望に移ったり、新党「立憲民主党」を立ち上げたりしたが、いまも党としては存続している。

 現在、民進に資金がいくらあるかは不明だが、2015年の政治資金収支報告書によると、同年12月末時点での繰越金は約140億円。主な収入は、党員・サポーターから徴収する党費・会費が2億円を超える(15年)ほか、政党交付金は16年の実績で総額約93億5千万円にのぼる。

 民進の前原誠司代表は9月28…

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