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 子どもの安全に役立つ製品やサービスなどを表彰する「第11回キッズデザイン賞」の表彰式が9月25日、東京都内で開かれた。第1回から審査に携わる審査委員長の益田文和さん(67)は「子どもの安全に配慮したデザインが幅広い分野で採り入れられるようになってきた」と話す。

 同賞が始まったのは2007年。企業や自治体、経済産業省、日本小児科学会などでつくるNPO法人キッズデザイン協議会が主催している。

 「安全・安心に貢献する」「創造性と未来を拓(ひら)く」「産み育てやすい」の3部門のデザインで作品を募集。受賞作品は「キッズデザインマーク」の使用が認められる。これまでに全部門合わせて2453点が受賞した。

 第11回の今年、「安全・安心…

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