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 米欧など6カ国とイランが2015年7月に結んだイラン核合意について、ワシントン・ポスト紙は5日、トランプ米大統領が米議会に対して「米国の国益にならない」として、合意を否定する報告をする方針だと伝えた。この場合、議会は60日以内にイランに再び制裁を科すかを決めねばならない。

 核合意について、米政府は90日ごとに、イランが合意を順守しているかや、米国の国益に不可欠かを判断して、議会に報告することが義務づけられている。トランプ政権は過去2回、承認していたが、次回の期限が今月15日に迫っている。

 同紙によると、トランプ氏は12日にも対イラン戦略を演説する。この中で、イランが中東地域を不安定化させていると非難するという。トランプ氏は5日、軍幹部との会合で「(イランは)合意の『精神』を守っていない」と非難した。

 トランプ氏の報告を受けた議会…

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