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 衆院選に向けて、県選挙管理委員会は6日、県内17市町の選管に投票用紙を発送した。県職員ら約20人が段ボール計196箱をトラックに積み込んだ。

 今回は、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初の衆院選。2014年の前回衆院選時よりも、小選挙区と比例区の投票用紙をそれぞれ5千枚ずつ増やし、最高裁裁判官の国民審査の用紙も含め、計206万7460枚を用意した。(南有紀)