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 9月29日の明け方、奈良県宇陀市榛原地区に雲海が発生した。王寺町の会社員、乾謙一さん(61)が地上の街明かりに下から照らされた幻想的な雲海の様子を撮影した。

 宇陀市榛原鳥見山公園の見晴台(みはらしだい)から撮った。乾さんは8年前から雲海の写真を撮り続けているという。「街の明かりと空の明るさがバランスよく雲海を照らしてくれました」(田島知樹)