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 第96回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会など主催)が14日に開幕する。部員不足などで青谷が出場辞退し、21校が出場する。8連覇を目指す米子北の壁を他校が崩せるかが大会のポイントになりそうだ。

 米子北は今夏の県高校総体で10連覇を達成し、今大会も優勝候補筆頭。強みは他県の強豪チームが集まる「高円宮杯U―18サッカーリーグ2017プレミアリーグ」に今季から加わり戦ってきた経験だ。格上の相手に対して守りを固め、カウンターで反撃する戦術に力を入れてきた。

 昨年は、一昨年の選手権大会に出場したメンバーが多く残り攻撃力の高さが持ち味だったが、現チームで昨年出場したのは1人だけ。そのため攻撃力では昨年より劣るという。

 城市徳之総監督は前後半で攻撃…

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