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 体操の世界選手権最終日は8日、カナダ・モントリオールで種目別決勝の残りがあり、女子ゆかで村上茉愛(日体大)が14・233点で金メダルを獲得した。日本女子の優勝は、1954年ローマ大会の種目別平均台の池田敬子(旧姓・田中)以来、63年ぶり2人目。今大会の個人総合で4位とメダルを逃していた村上は、世界選手権4回目の出場で初のメダルを手にした。

 ゆかでは58年に池田敬子が銅メダルを取っている。

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