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 障害がある人もない人も、だれでも参加できるウォーキング大会「ジャパンウォーク in OSAKA」が体育の日の9日、大阪市で開かれた。実行委員会(JXTGエネルギー、全日本空輸、NTT、みずほフィナンシャルグループ、朝日新聞社)の主催。秋晴れの空の下、2026人がそれぞれのペースで歩いたり、一緒に障がい者スポーツなどを楽しんだりした。

 この日はフィギュアスケート女子でソチ五輪に出場した村上佳菜子さんや競泳男子メダリストの松田丈志さん、2020年の活躍が期待される陸上男子でリオパラリンピックに出場した芦田創さんら五輪・パラリンピックのメダリストも参加した。

 コースは14キロと4キロの2種類。大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居であった出発式では、参加者一人ひとりがオリンピアン・パラリンピアンらとハイタッチを交わして笑顔で出発。車いすの利用者や、目や耳が不自由な人たちも元気に大阪の街に歩み出した。

 ジャパンウォークは2020年東京五輪・パラリンピックに向けた機運を盛り上げ、分け隔てなく、ともに暮らせる社会を後押ししようと昨年5月に始まった。今大会は4回目で、関西地方での開催は初めて。

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