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 衆院選が10日公示され、県内2選挙区から9氏が立候補を届け出た。自民、希望、共産、立憲民主に加え、与野党双方から無所属での立候補もある。各候補は届け出の後、安倍首相の政権運営や憲法改正、北朝鮮問題・安保法制、消費税・経済政策などを巡って論戦を繰り広げた。投開票は22日。県内の有権者約70万人が、どのような判断をするか注目される。