[PR]

 世界に目を向け、新しい文化を積極的に取り入れたといわれる戦国武将の織田信長。そんな信長をテーマにしたファッションショー「ファッションリーダー・Nobunaga」が22日、岐阜市の複合施設「ぎふメディアコスモス」(同市司町)で開かれる。市の信長公450(よんごーまる)プロジェクト実行委員会が、信長の岐阜入城・岐阜命名450年記念事業として企画した。

 服飾を学んでいる県内の高校や専門学校、大学など6校の生徒や学生たちが制作。約4カ月かけて自主制作した21作品を、本人たちが着て披露する。

 市立女子短期大学の生活デザイン学科は最多の10作品を制作した。村上眞知子教授によると、信長は「南蛮兜(かぶと)」やマントなど、異文化のファッションを進んで取り入れたといい、村上教授は「慣例にとらわれなかった信長の先進性を、学生たちがどう表現してくれるか」と期待する。

 同学科2年の牛田沙綾さん(1…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら