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 県内の高校生が、地元の食材を使った料理を学んでいる。地域の身近な食材の良さを知る取り組みだ。

 県立新庄神室産業高校真室川校(真室川町)では12日、2年生23人が、在来種のサトイモ「甚五右ヱ門芋」を使ったいものこ汁(芋煮)、県産の梅を漬けた梅干しのおにぎり、揚げ麩(ふ)、菊(きく)ナメコの4品を作った。

 阿部飛龍君(17)は「みんなでやる作業が楽しかった。特にいものこ汁がおいしかった。やわらかく、口の中で溶けるような甚五右ヱ門芋の食感が印象に残った」と感想を語った。

 県立北村山高校(尾花沢市)で…

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