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 鳥取市中央保健センター(富安2丁目)内の「子育て世代包括支援センター」の愛称が「こそだてらす」に決まった。

 支援センターは今年4月に開所。常駐する助産師や保健師らに子育ての悩みなどを相談できる。市は5~6月に愛称を募集。13人から16作品の応募があり、来所者のアンケートを基に、選考委員会で決定した。考案者は鳥取市若葉台南2丁目の無職、野際昇さん(67)。昨年、初孫が生まれ、育児が身近になったことから応募したという。

 12日に新たな看板がお披露目され、記念の式では、深沢義彦市長が「これを契機に多くの人に利用していただき、市としてもサービスを充実させていきたい」とあいさつ。野際さんは「子育てについて情報交換ができる交流の場になってほしい」と話した。

 利用時間は平日の午前8時半~午後5時15分。問い合わせは(0857・20・3196)。(横山翼)