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 今年2月、国指定史跡になった杵築市狩宿の「小熊山(こぐまやま)古墳・御塔山(おとうやま)古墳」に関する記念企画展が、同市のきつき城下町資料館で開かれている。市教委主催。九州最古級と評価された両古墳の遺物をはじめ、近畿圏からの出土品を含む約150点を展示。12月3日まで。

 小熊山古墳は、3世紀後半~4世紀初頭に築かれた大型の前方後円墳。御塔山古墳は、5世紀前半にできた大型円墳。ともに別府湾北岸にあたる国東半島南端部の丘陵地にある。九州最古級や全国でもまれな埴輪(はにわ)が見つかっている。

 御塔山古墳では、わき水を通す木製の樋(とい)にちなんだ埴輪が見つかったことなどから、企画展のテーマは「水の願い・神への祈り~御塔山古墳とその時代~」とした。

 11月5日には杵築市商工会館…

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