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 アメリカンフットボールの社会人Xリーグ(朝日新聞社など主催)は、8月末に始まったリーグ戦が残り2節となった。14日からの第5節で注目されるのは、15日に大阪・万博フィールドであるパナソニック(西地区、4勝)―オービック(中地区、3勝1敗)戦だ。

 前節までの1位と2位の対決は、昨年のジャパンエックスボウル(JXB)トーナメント準決勝の組み合わせ。このときは雨の中、大阪・ヤンマースタジアム長居でディフェンス合戦になった。第3クオーター(Q)までともに無得点。第4Qにフィールドゴール(FG)で3点ずつ挙げ、タイブレーク方式の延長に入った。

 先攻のパナソニックはFGの3点どまり。そして後攻のオービックはQB菅原俊(法大)がWR池井勇輝(関大)へ18ヤードのタッチダウン(TD)パスを通し、死闘に決着をつけた。ロースコアの争いを得意とするパナソニックだが、粘り負けで2年連続の日本一を逃した。

 今回も点の取り合いにはならな…

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