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 東大は13日、大学院農学生命科学研究科の修士課程入学試験で、合格していた受験生1人を誤って不合格としていたと発表した。同研究科は学生に謝罪し、改めて合格を通知した。

 不合格とされたのは8月に農学国際専攻を受験した学生。専攻内の合否判定会議で合格となったが、最終決定をする研究科への報告書類に誤った結果を記載し、9月5日に間違った合格発表をした。9月下旬、入学後に指導する予定の教員が学生に連絡を取った際にミスが発覚した。